【考える絵本】可愛いだけじゃない!ヨシタケシンスケさんの絵本を紹介します。

ヨシタケシンスケさんご存知でしょうか?

私も最近知ったのですが、この方は絵本作家です。

その絵が本当に可愛くて思わず買ってしまったのですが、その内容が大人が読んでも考えさせられる内容だったのでご紹介します。

今回買った絵本は「それしかないわけないでしょう」という絵本ですが、他にもいくつか出されていてどれも考えさせられる内容でした。(立ち読みしました笑)

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ヨシタケシンスケさんの作品紹介

りんごかもしれない

ヨシタケシンスケさんが一番初めに作られたオリジナル絵本です。

絵や色味が本当に可愛くて飾るためだけに買いたくなってしまうぐらいですが、中身もとっても素晴らしいです。

「目の前にあるりんごは、もしかしたらりんごじゃないかもしれない。」

そんな疑問から始まるお話です。

今はりんごだけど、もしかしたら梨になりたかったのかもしれない。もしかしたら感情があるかもしれない。もしかしたらもしかしたら、、、。

りんごを通していろんな想像をしていきます。

見えているものだけが全てじゃない。もっといろんなことを想像してみることが大事だなと考えさせられます。

それしかないわけないでしょう

今回私が購入した絵本です。

このお話は、未来が大変なことばかりだとお兄ちゃんから聞いた妹が「本当にそうなの?」といろんな視点で考えていくお話です。

未来のことなんてわからない。大人が言うことも絶対ではない。もっともっといろんな選択肢があるんだよということを可愛い絵を通して教えてくれます。

とってもかわいくてお気に入りの絵本になりました。

表紙も可愛いので飾っています。

あつかったらぬげばいい

ヨシタケシンスケさんの新作です。

読んでいると自然と肩の力が抜けるような絵本です。

タイトルのような「〇〇だったら〇〇すればいい」というようなことがたくさん書かれています。

当たり前の、「うんうん。そうやんな。」ということや、「え?!そうくる?笑」ということもあって頬がゆるくなりながら読んでしまいます。

とてもいい本だと思ったので次はこの本を狙い中です。

ねぐせのしくみ

ねぐせってどうやってできるんだろう?寝ている間って何が起こっているのだろう?

もしかしたら「あのひとたち」が寝ている間にそういう髪型にしているのかも?

もしかしたら「あのひとたち」がおなかを出して遊んでいるのかも?

もしかしたらという想像を膨らませていきます。

ヨシタケシンスケさんの作品の中でも人気のある作品です。

なんだろうなんだろう

普段私たちが普通に使っている言葉、それってよく考えたらどう意味なんだろう?

少し哲学的な内容でありながら、可愛い絵のおかげで楽しみながら読むことができます。

確かに今まで考えたことなかったけど、それってどういう意味なんだろう、、、。と読者にも考えさせる絵本で子供にも大人にも良い本だと思います。

おわりに

ヨシタケシンスケさん、最近知りましたが本当に素敵な絵本ばかり書かれています。

少しずつ集めて部屋に飾りたいなと思っています。

そして視野が狭くなってしまった時や、心が疲れてしまった時にこの本を読んで優しい気持ちを取り戻したいなと思います。

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